白馬岳と高山植物(Japan Alps~Paradise for alpine plants)

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Hakuba is famous by Westerners for skiing in winter season, but only few people know that it has a different charm in the summer season.

Actually, mountains in Hakuba(白馬岳: Shirouma-dake) in summer season is known by Japanese for the the density and diversity of alpine plants. When the snow starts to melt, alpine plants above the tree line bloom here and there. Cute little flowers, which comes with a lot of different colors and shapes, attract a lot of hikers to the mountain. 

There are plenty of mountain huts on the way, ensuring a comfortable stay just like staying in a resort hotel. Of course, you can also bring your own tent, food and a book that you like to immense yourself and enjoy your own jouney. Hakuba offers a great field to enjoy the diverse fascination of what they call "Japan Alps ", which in some aspects may be more attractive than the "original" one in Europe.

日本の国立公園 上―後世に伝えたい美しい日本の自然 (別冊山と溪谷)

日本の国立公園 上―後世に伝えたい美しい日本の自然 (別冊山と溪谷)

 

中学3年生のクリスマス、両親に「日本の国立公園」という本を送ってもらった。よく晴れたその日の朝、本を抱えながら階段を駆け上がって自分の部屋に籠った。そして受験勉強そっちのけで、ストーブの効いた暖かい部屋で心ゆくまで日本各地の風景写真を眺めた。思い返してみるとつくづく幸せで平和な時間であった。

そしてその時、特に印象に残ったのが白馬岳の写真だった。「大出原に咲くクルマユリ」、「白馬岳直下に咲くミヤマキンポウゲ」など、夏山の清々しい青空を背景に咲く色とりどりの花の写真を見て、山への憧れが募った。その山が「はくばだけ」ではなくて「しろうまだけ」と読むのだということを親に教えてもらったことも含めてとても印象に残ったのであった。

その後、高校1年生の時に初めて学校登山に参加して上高地から槍ヶ岳に登った。

明け方一人でこっそり山小屋を抜け出して見た満天の星空。一人で星を見るのが勿体なくて、仲の良かった友達を叩き起こして一緒に外に出ると人生で初めて見えた流れ星。槍ヶ岳山荘の前で、朝日に照らされる西鎌尾根の風景に「すげー」と興奮して声をあげると周りにいたおばさん達に笑われた時の恥ずかしさ。そんな初々しい山デビューを果たした2009年の夏の思い出は大切な記憶としてずっと心の中に残っている。

それから8年の月日が流れた。その間国内・海外の色んな山々を歩いてきたけれど、北アルプスには一度も再訪を果たしていなかった。社会人一年目になった今年、そんな昔のことをふと思い出して「白馬岳に行こう」と思い立った。

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ハノイの街角と雑踏

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以前から海外に行く時は最低でも1ヶ月の時間を取っていた。その背景には、折角なかなか行けない海外に行くのだから、すぐに帰ってきたら勿体ないという潜在意識があった。

けれどもこの5年、LCCの就航ラッシュで、アジアの都市が時間的にも金銭的にもどんどん近くなってきた。今まで遠くに思えていた場所が、あっという間にアクセスできる休暇旅行先に変わってしまった。

そんなこともあって、今回は休暇のような形で高校以来の友人と一緒にハノイへ3泊4日で旅した。バイクと人の波を縫って歩き、ビールを相棒にグルメを食べつくし、食事の合間を縫って名所旧跡をハシゴした。

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台湾の春節の過ごし方

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日本のお正月がそうであるように中華圏の春節は家族親族にとってとても大切な祝祭日である。台湾人の彼女と付き合うようになってから、僕は年末年始を日本で過ごし、約1ヶ月後にまた旧正月を台湾で過ごし・・・というように二度の新年をお祝いすることになった。日本のお正月とは一味も二味も違った「春節」の習俗を一つ一つを記録に収めたのが今回の記事になる。1年前を思い出しつつ、また2018年の今年も台湾で春節を過ごせることを期待しつつ。

去年一月底,我到臺灣跟女朋友與她家人一起過年。不管是滿桌的豐盛年夜飯、媽媽教我的蘿蔔糕做法、永遠跟不上大家速度的麻將、還是在廟裏迎接新年的熱鬧人潮,都令我印象非常深刻。但有時候如果不趕快寫個記錄,再難忘的體驗,隨著時間流逝,也會逐漸地從心裏消失。我抽空寫部落格正是因爲不想要忘記曾經美好的時光。只要不嫌麻煩寫出來,透過那時候自己寫的文章,幾年後,甚至幾十年後我還會想起很多的故事,可以跟親朋好友一起回味,也可以跟身邊的人分享。因此我曾經寫過的每一篇文章,不管別人喜不喜歡、懂不懂,可以説是我人生中最大的財產。雖然晚了一年,很開心終於能夠將去年過年的記憶也列入其内。

有時候讓我煩惱的是,如果想要寫個完整的記錄,拘泥每一篇文章的品質,因爲這樣很費力又花時間,常常會以忙碌為藉口拖下去,結果過了一陣子會發現有些事情已經不記得了。我遇到過很多次這種本末倒置的情況。然而,很快地隨便寫一寫文章也當然不能滿足自己的需求,所以一定要找到一個平衡點,而這是目前讓我最爲難的事情。

雖然我今年春節還不確定能不能夠在臺灣度過,但希望新的一年大家平安幸福。

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インバウンド統計を地図上に可視化してみた(宿泊旅行統計・東南アジア編)

日本の都道府県ごと、外国人の国籍ごとにインバウンドの訪問傾向を分析する企画の第2弾。前回の東アジア編に続き、東南アジア編についてまとめてみた。

東アジア編はこちら↓

 

  • タイ人

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全外国人宿泊者に占めるタイ人宿泊者の割合は、都道府県毎に約0.3%~8.3%まで開きがあった。四国地方や南九州での割合は低い一方、富士五胡を擁する山梨県や、日光を擁する栃木県の割合が高い。日光は欧米人に人気が高い国立公園であるが、欧米の他にタイからも多く誘客しているのが特徴的であり、環境省の下記資料でも指摘されているところである。

http://kanto.env.go.jp/files/mankitsu_second_siryo2.pdf

 群馬の宝川温泉、岐阜の高山などもタイ人に人気のスポットのようである。中部地方や、北関東~南東北にかけて周遊ルートが確立されつつあるような印象を受ける。

  • マレーシア人

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全外国人宿泊者に占めるマレーシア人宿泊者の割合は、都道府県毎に約0.1%~4.5%まで開きがあった。その中で目立って多かったのは、北海道である。

エアアジアのクアラルンプール新千歳便の就航の後押しも受け、2016年度にマレーシアからの北海道訪問者は急増している。

北海道観光入込客数調査報告書 | 経済部観光局

(北海道のインバウンド実態については、毎年詳細な統計が整備されており、北海道内でどの地域、どの町に外国人が訪れているのかというところまで分析が可能になっている。)

また、岐阜、富山についても割合が高い。中部地方における割合が高いのは、東南アジア諸国に共通している。

 

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全外国人宿泊者に占めるインドネシア人宿泊者の割合は、都道府県毎に約0.05%~3.75%まで開きがあった。その中で目立って多かったのは、富山県、長野県である。このことから立山黒部アルペンルートの人気が高いことがうかがえるが、富山県について更に内訳をみると、夏季シーズンはほとんど宿泊が見られないものの、4月、5月の2ヶ月の宿泊者数が一年の半分以上を占めていた。したがって、特に「雪の大谷」の人気が高いということが示唆される。

なお、インドネシアムスリムが人口の約9割を占める一方で、実際に訪日するのは華僑系の人達が多い。華僑系の人たちの宗教としてはキリスト教や仏教が多く、我々が「インドネシア」と聞いた時に想起する人たちとは違った人達が日本に来ている可能性が高い。今後さらなる誘客を図るには、ムスリム系の人たち(ブリプミと呼ばれる人達)に対するプロモーションも必要になってくるが、例えば岐阜県高山市などは下記のような取り組みを行っている。

岐阜県によるマレーシア・インドネシア向けFAMトリップ

ムスリム向け観光パンフレット(英語)|高山市

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全外国人宿泊者に占めるシンガポール人宿泊者の割合は、都道府県毎に約0.5%~4.9%まで開きがあった。その中で特に多かったのは、北海道及び中部北陸地方であった。

なお、2017年にはシルクエアのシンガポール広島便が就航しており、今後中国地方など西日本への誘客も期待したいところである。シルクエアのネットワークを生かして例えばインドネシア等からシンガポール経由で西日本にアクセスすることも可能になるので、今後新たな旅客の流れを作ることができると面白いだろう。

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全外国人宿泊者に占めるベトナム人宿泊者の割合は、都道府県毎に約0.04%~2.5%まで開きがあった。他の東南アジア諸国とは異なり北海道については割合、数量共にそれほど高くないのが印象的である。様々な調査において北海道への訪問意向は高く出ているようなので、北海道はベトナム人からの需要を吸収しきれていない可能性が高い。

なお、割合で高く出ている福島県については、2013年度からベトナムからのチャーター便が継続的に福島空港へ就航していることも関係していると考えられる。

http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/chiji/kaiken20170710.html

愛知県をはじめとする東海圏については、ベトナムへの進出企業が多いため、観光目的のほかに企業研修などの訪問が多いのではないかと推察するが、実際のところどうなのだろうか。

  • フィリピン人

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全外国人宿泊者に占めるフィリピン人宿泊者の割合は、都道府県毎に約0.04%~3.3%まで開きがあった。その中で割合が高かったのは、秋田、富山、大阪であった。

何故秋田なのかと思って調べてみたところ、秋田市にある女子修道院にある聖母マリア像がフィリピン人に人気という情報が見つかった。国民の多くがカトリック教徒のためカトリック施設を訪れる需要は一定程度あるという情報もあり、例えば世界遺産登録を目指す長崎・天草のカトリック関連遺産がどの程度フィリピン人に訴求力を持つコンテンツなのかは気になるところ。

フィリピンからの観光客数も急速に伸びているのだが、一方でフィリピン人観光客の誘致に特に注力しているという自治体の情報はあまり見つからなかったのは意外であった。

  • インド人

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全外国人宿泊者に占めるインド人宿泊者の割合は、都道府県毎に約0.04%~2.25%まで開きがあった。欧米人からの人気が高い広島において比較的割合が高く出ているのが印象的である。

基本的にゴールデンルートを訪問する人が多いが、訪問日数が比較的長いためゴールデンルート+日光・広島を訪れる人が多いのが割合に反映されているのかもしれない。

インドと日本の観光交流は首脳間をはじめ外交レベルで推進されているところなので、今後の伸びに期待。

  •  【備考】

なお、注意が必要なのは、以上の議論はあくまで割合ベースの話であるということである。例えば上記で「インドネシアにおいて富山県が人気のようである」という話をした時、それは「インドネシア人の富山県訪問数が絶対的に多い」ということではなく、あくまで「他の国籍の人たちに比べてインドネシア人は富山県に訪れる割合が相対的に高い」ということしか意味しない。実際、絶対数で議論すると、富山県におけるインドネシア人宿泊者は最も多かった5月でも2500人程度にすぎないのである。

今回割合で議論したのは、そうすることで各国の人々にとって特に魅力に映る観光地を理解することができ、今後のプロモーションに活かすことができるからである。宿泊者の絶対数でとらえた場合、どの国からの観光客についても東京、大阪、北海道などがハイライトされるに過ぎず、参考になるデータとはならないことが多い。

 

インバウンド統計を地図上に可視化してみた(宿泊旅行統計・東アジア編)

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  • 【今回の記事を書いた背景】

2017年に日本を訪れた外国人の数は2800万人を突破する見込みである。日本政府は2020年までに訪日外国人4000万人を誘客し、その消費額を8兆円まで引き上げる目標を掲げている。観光業は少子高齢化の進む日本において貴重な成長産業と位置付けられ、近年とみに叫ばれている「地方創生」の切り札としてもにわかに期待されるようになった。

ところが実態としては、京都をはじめ観光客が集中する地区において「観光公害」と呼ばれるような弊害も生んでいる一方で、ほとんど外国人の訪問がなくインバウンドの恩恵を受けられていない地方も数多く存在している。今後更なる誘客を図るには、各国における外国人の需要を正しく理解し、その受け入れを地方間でいかに平準化できるかが課題である。

そのためにはまず現状把握として、日本という国単位ではなくできるだけ細かく地域単位でインバウンドの実態を把握することが必要である。新聞報道などでよく引用される日本政府観光局(JNTO)の訪日外客統計は、国籍別・月別の訪日客数を公表しているが、日本に来た外国人がどのような地域を訪れているのかに関する客観的なデータは少ない。また、データがあっても分析が十分になされておらず、活用されているとは言えないのが実態である。

そこで、今回の記事では数少ない地域別インバウンド統計の一つである観光庁の「宿泊旅行統計(2016年)」を地図上に可視化し、具体的に以下の問題に対する答えを見つけることを目指す。

  • 外国人観光客の訪問地として最も多いのは、観光客の国籍に関わらず東京・大阪であるだろううが、それ以外の地域について訪問地は国籍毎に特徴があるのだろうか。例えばスペイン人が好んで訪れる地域とドイツ人が好んで訪れる地域、台湾人が好んで訪れる地域と香港人が好んで訪れる地域は違うのだろうか。またその違いはデータによって可視化できるのだろうか?
  • 【分析方法】

外国人宿泊者数(全体)に占める各国籍宿泊者数の割合を47都道府県毎に計算。QGISを用いて数値毎に色分けを行う。割合の低い県(全外国人宿泊者に対し、その国の宿泊者の割合が相対的に低い県)については青色、割合の高い県(全外国人宿泊者に対し、その国の宿泊者の割合が相対的に高い県)については赤色をつける。

赤色がつけられた都道府県を見ることで、例えば中国人なら中国人、アメリカ人ならアメリカ人が他国人と比べて相対的にどの地域を多く訪れているのか、ということを理解することができるため、各国毎の観光客の特性をつかむことができる。

  • 【分析結果】

  • 中国人

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全外国人宿泊者に占める中国人宿泊者の割合は、都道府県毎に約4.2%~69.0%まで開きがあった。その中で特に中国人宿泊者の割合が高かった県はゴールデンルート(東京~富士山~大阪を結ぶルート)に集中していた。特に割合が高かったのは静岡県であるが、上海・武漢杭州に直行便を持つ富士山静岡空港の強みが生かされていると言えるだろう。

国際線 運航状況|富士山静岡空港

また、奈良県の割合が高いのも印象的だが、唐の時代からの文化遺産を保存してきた奈良が中国人にとって魅力的に映るということなのかもしれない。

  • 台湾人

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全外国人宿泊者に占める台湾人宿泊者の割合は、都道府県毎に約6.6%~56.0%まで開きがあった。その中で特に岩手県をはじめとする東北地方における割合が高かった。東北地方における外国人宿泊者数は母数が少ないので、台湾人の割合が高いとはいえ絶対数にすれば決して多いわけではなく、まだまだ伸びしろがある。下記のJR東日本による台湾人向け東北プロモーションキャンペーンは、まさにこれから台湾人を更に誘客する上で効果的な施策であると考えらえる。

下一站、東北。用全日本最美的雪景,來犒賞自己吧!

高知県をはじめとする四国や、北陸地方における台湾人宿泊者割合も比較的高くなっている。他国人と比べてリピーターの数が圧倒的に多い台湾人は、メジャーなルートであるゴールデンルートを外れて未だマイナーな地方を旅行先として選ぶ人も多いということがデータを通じて見て取れる。

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全外国人宿泊者に占める香港人宿泊者の割合は、都道府県毎に約1.2%~39.4%まで開きがあった。繁体字中国語を使う人達として台湾とまとめられがちであるが、宿泊地の特性は東日本の割合が高かった台湾に対し、香港人宿泊者の割合は九州四国をはじめとする西日本で高い。

南九州における割合が高いのは、2015年に香港エクスプレスが就航した宮崎や、香港エクスプレス・香港航空が乗り入れる鹿児島に訪れる香港人が増えていることを示しているのであろう。また、徳島県の割合が突出して高いが、大歩危・祖谷地域は早くから香港市場をターゲットに誘客に力を入れてきており、その成果が数字に表れていると言える。

徳島県の秘境「三好市」の外国人観光客数がなんと約5倍になっとんじょ! | I LOVE TOKUSHIMA

2016年7月には高松空港に香港との定期便が就航しており、更なる誘客が期待されているほか、徳島にも直行便の就航が予定されている。

日本政府観光局(JNTO)のRail&Driveキャンペーンに見られるように、成熟市場である香港は鉄道やレンタカーを使って自由に旅行する個人客が多くなっており、近年は中部地方を対象にプロモーションも行われている。

  • 韓国人

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全外国人宿泊者に占める韓国人宿泊者の割合は、都道府県毎に約0.8%~53.4%まで開きがあった。地理的近接性を背景として、九州地方+山口県における割合が非常に高くなっているのが印象的である。また、境港~東海への定期航路や、米子~ソウル航空便などが就航する鳥取県において韓国人の割合が高い。北東アジアにおける「環日本海経済圏」というのは日本海側でよく掲げられるスローガンであるが、こういったデータを見ると納得させられるところも多い。関西地方からの山陰への周遊ルートが確立されると、島根県など今は韓国人の割合がそれほど高くない県でも更に誘客が図れるのではないだろうか。

http://www3.boj.or.jp/matsue/kouhyoushiryou/tokubetsu/toku1612.pdf

今回は東アジア中国・台湾・香港・韓国の4つの国・地域について宿泊者数の割合を可視化し、考察を加えた。

次回以降、東南アジア、欧米豪についてもまとめ、考察を行うつもりである。

  • 【備考】

・宿泊旅行統計は従業員10名以上の宿泊施設を対象に調査を行っているため、近年流行りの民泊や小規模な民宿における宿泊客の数が反映されない。従って、統計内の数字は完全に実態を反映しているとは言い切れない点も残っている。

(※)なお、各国ごとの考察については私の知る限りの情報しか反映できていません。数字の違いにはもっといろいろな背景があると考えており、コメント等で補足を行っていただくのは大歓迎です。