読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新年印象

語学 語学-中国語

f:id:toyojapan1:20160216094043j:plain

一年前跟一年後,果然一切都沒有變,一切都在正常運作中。

  • 2017年新年

熬夜撰寫畢業論文忽然覺得累了,想要歇一會了。深呼吸,伸展一下肌肉,視線轉到窗戶邊,不知不覺天已經亮了。我就嘆氣一次,然後又轉回眼睛粗略的看一遍自己的拙劣的文章。花了這麼久的時間,而發現自己寫出來的論文卻很一般,真的很會令人沮喪了。而且,當我發現以前的學者只憑著自己的手腳和頭腦,獲得了現代的我利用再多的科技也遙不可及的成果的時候,難免感到有些無奈掉進自我厭惡的漩渦裡面。也許,作為一個學生寫出出色的論文本來就是一個白日夢,原來對自己不要期待太多了。等我4月開始工作,至少一半的時間就不屬於自己了。那麽這陣子的我,何必這麼認真白費珍貴的時間呢。

  • 2016年新年

跨年難得跟家人一起度過,喝著名叫白牡丹的清酒(名字跟一種白茶完全一致不過是一個巧合吧),回想著上一年,不知不覺掉進回憶漩渦中,轉轉轉轉,轉不出來什麼都做不出來。

這9個月,一個人跳進新的環境,面對每一個挑戰和冒險,得到了不少成果。至少在北京學得很認真,交了不同國家的好朋友,回國之後HSK得了高分,考上了日本政府的中文導遊筆試和口試。接著去臺灣爬山爬得累到爽到,受到了很多人的熱心,也知道了有陪伴的幸福。

不過,太喜歡一個人而忽略朋友,不管是在腦子裡還是房間都不能整理,沒有堅定的行動意志,不知道在往哪裡走⋯這些那些缺點一點都沒有改善,甚至好像變得更嚴重。沒有學業的壓力就發現腦子也越來越退化,可是也不想回到大學那些反反覆覆的日子,想著不能倒流的時間禁不住嘆息。

8號要去紐西蘭爬山的事情很急,查資料詢問當地人等等準備卻完全不夠,而且不知為什麼懶得做。上個月在網站找了好久去紐西蘭的機票,終於搶到了中國國際航空的超便宜機票。本來在北京機場轉機時間有2個半小時,可是前幾天說因為schedule的改變,轉機時間變成只有75分鐘,不知道來得及來不及。萬一錯過了就完蛋了。真是雪上加霜(雖然目前暖冬導致一點雪都看不到)。

即將要面臨將來的選擇,可是不想加入工作狂的一員,也受不了在超級煩的人際關係當中勉強掙扎,似乎患上了反抗期的中二病

這新年心情為何這麼糟糕。

 

旅好きに役立つgooglemapのマイマップ機能と旅行のための情報収集手段について

f:id:toyojapan1:20160708144214j:plain

  • 旅の情報収集方法について

 僕は昔から旅行が好きで、高校の頃は青春18切符で日本のローカル線を乗り回しながら旅していたし、大学に入ってからは海外をフィールドにバックパッカーとして長期旅行を楽しんできた。

 旅行のための情報収集は、旅を始めた当初は『地球の歩き方』や『Lonely Planet』といった紙のガイドブックを頼っていた。いくらデジタル化の時代とはいえ、必要な情報がコンパクトにまとまっていて必要な時に手に取って見ることのできるガイドブックの利便性は認めざるを得なかった。けれども最近はガイドブックを購入することがだんだん少なくなってきている。何故なら旅先で同じガイドブックを見て旅行している人達を見ることが何故か僕にとってあまり心地よくないからである。最近はガイドブックは図書館でザッと目を通して概略を把握するのみにとどめ、あとはもう見ないことが多くなってきている。その代わりに、最新の生きた情報を主に個人のブログから得ることで具体的にどの場所に行くか決めたり注意点を頭に入れたりすることが多い。

  • 収集した情報をマイマップにまとめる

 ところが問題は人間の記憶には限界があるということである。せっかくネット上で調べた情報も(美味しいレストランの情報もバスや列車の情報も、穴場の観光スポットも)簡単に忘れていってしまう。そして後になって「そういえばあの場所はどこだったっけ?」という具合に思いだすことができなくなってしまい、時間を浪費してしまうのである。ガイドブック上の情報であればそんな時にパラパラとページをめくればすぐに問題が解決してしまうが、個人のブログで得た情報などはそうはいかないのが問題である。まめに手帳などを使って綺麗にメモができる性格の人はそんなことにはならないかもしれないが、僕のようにいい加減な人間にとってそれは難しい。

 そこで最近利用するようになったのがgooglemapのマイマップ機能である。

 マイマップの何が良いかというと、自分だけの旅行地図を非常に簡単に作ることができることである。観光スポット、レストラン、その他様々な場所をgooglemap上にプロットし、自分でその場所についての説明書きを加えていく。作成した地図はログインさえしていればスマホのgooglemapからも見ることができ、旅行中には非常に便利なツールとなる。調べた情報を忘れることはないし、複数のスポットの位置関係も地図上で一目で把握できるため、極めて利用しやすい自分だけの旅行ガイドブックが完成するのである。僕は最近こうして作成した地図を利用しながら旅行することが増えている。

 更に良い点は必要があればその地図を簡単に友人と共有できることである。僕は関西出身であり、日本に旅行に来る台湾の友人などに「奈良や京都についてお勧めの場所を教えて」などと頼まれることが多い。以前は逐一「ここがいい、あそこがいい。ここはどういう場所であそこはどういう場所で・・・・・」ということをLINE上で説明していたのだが、これは情報を受け取る相手の立場からするとあまり嬉しいものではないことに気がついた。だいたい言われた場所がどこなのかイメージがつかないからどういうコースで回ればよいのかわからないし、バラバラに情報提供された時にそれをその都度確認することは相手にとって結構ストレスの要る作業である。

 そこで、最近はマイマップで「奈良景點和美食地圖(奈良観光スポット及びグルメ地図)」という旅行地図を作成して、リンクを共有することで効率的に情報共有をするようにしている。受け取る側としてもありがたいし、僕としても一度地図を作成しておけば後日別の人に聞かれても同じリンクを再び共有するだけで済むから非常に助かっている。

 そしてガイドブックユーザーにとってもマイマップ機能はありがたい。ガイドブックではそれぞれの観光スポットの説明と地図が別ページになっている。だから、ガイドブックを見る時は一度観光スポットの紹介文を読んだ上でその場所がどこなのかを例えば「地図p46 E4」というような情報をもとにページをペラペラとめくって逐一探さなければいけない手間がある。これはかなりのストレスである。

 ところがその場所の情報(どんな場所か、交通アクセスなど)を全てマイマップ上にまとめておけば、場所名をクリックするだけでその地図上の位置及び自分でまとめた情報を全て一目で確認することができる。

  • 旅先のより深い情報と理解を得るために

 僕は先ほど、主に個人のブログなどから情報収集を行うと書いた。とはいえ個人のブログにも欠点はある。時々素晴らしいブログに出会うこともあるが、大抵は(僕も含めて)文章に無駄が多いし、内容や感想が往々にして薄っぺらい。基本的に素人が情報発信を行ったりお小遣い稼ぎを行ったりするだけのメディアなのだから当然だが、それぞれの土地に対してより含蓄のある内容を得るには別の方法を取る必要がある。

 そこで、僕が使っている方法は旅行前にその土地を題材にした文学や映像作品に触れることである。一流の人達が書いた文章や作り上げた映像は、二次情報三次情報四次情報に満ちたガイドブックやブログよりも遥かに僕の胸を打ち、その土地の自然・歴史・文化に対する理解を深めてくれる。また、僕は興味を持ったテーマについては更に学者によって書かれた論文を読むことで、より深くかつ客観的な理解を得るようにしている。

例えば北京に留学する前は『蒼穹の昴』を読み、『ラストエンペラー』を観て故宮に対するイメージを膨らませていったし、

蒼穹の昴(1) (講談社文庫)

蒼穹の昴(1) (講談社文庫)

 

 

 台湾の山に行く前には『セデックバレ』や『山と雲と蕃人と』などに触れていき、台湾の先住民の歴史を理解しようと努めた。

 

山と雲と蕃人と―台湾高山紀行

山と雲と蕃人と―台湾高山紀行

 

 今度バンコクに行くかもしれないから『暁の寺』を読んでみようかな。でも難しいと評判であるから、自分の理解力では読み通すのが厳しいかもしれないなぁとも思う。

暁の寺―豊饒の海・第三巻 (新潮文庫)

暁の寺―豊饒の海・第三巻 (新潮文庫)

 

 このように単純に「旅」といっても意外と奥が深い。ただし、もちろん時には難しいことを考えずにただ気分をリフレッシュするためだけの旅だって大切だし、何の先入観にも縛られず旅をすることで逆に見えてくるものだってあるだろう。だから、旅をどう捉えるかなんて個人の自由ではあるのだけれど。

東大生から始まる小さな試みについて

日本の生活

f:id:toyojapan1:20160816100302j:plain

 金沢の友人O君が東京にやってきたので、久しぶりにみんなで集まって飲もうという話になった。「みんな」と言うのはO君父が市から使用許可を得ている白山麓の山小屋に(スキー場の営業停止と共に使い手がいなくなったレストハウス跡を遊び場として有効利用している)、毎年四季折々の自然を楽しもうと遊びに行っていた東大生面子のことである。僕達は休みが訪れるとO君・O君父やその友人達の案内の下、周辺の山々で春は山菜、夏はイワナ釣り、秋はきのこ採りを楽しみ、冬はエアボードやかんじきハイクをしたりして楽しい時間を過ごした。

f:id:toyojapan1:20160816100329j:plain 長靴を履いてブナ林に囲まれた渓流に入り、イワナを釣って刺身に捌き、舞茸を採って天婦羅にし、わさび菜を刻んでお浸しにし、かんじきを履いて雪に埋もれる山の中に動物の足跡を探し、所謂「登山」ではない「山の生活」に触れるきっかけを作ってくれたのが彼らだった

f:id:toyojapan1:20160816100311j:plain

舞茸発見現場

f:id:toyojapan1:20160816100338j:plain

これからイワナを捌くところ

 O君は今年3月に大学卒業後、院に進学もせず所謂就職もせず、高校生や大学生を対象に自然体験活動を主催したり講演活動をしたり、「自然の家」の臨時講師をしたり、狩猟免許を取ったりと破天荒な生き方をしている。

 そして彼がそれらを通して実現させたいのは、自然教育を通じて社会を変えることである。つまり、将来の日本を担う学生達に受験勉強に代表されるような与えられた価値観を受け入れるのではなく「ちゃんと考える人」になってもらいたい、というのである。自然の力を借りることで学生達は自分たちが生きている学校内部の世界や価値観が如何に限られたものであるかということに気づくことができ、その外の世界の広さを知る事ができる。そしてその結果自分の将来に対してより能動的な選択をすることができるようになる、というのが彼の思想だと僕は理解している。

理念|自生塾

 僕自身は「日本の将来のために」というような志向は年を追うごとにどんどん減っていっていて、どちらかというと如何にして自分が1億2700万人いる日本人社会の中で埋もれずに生きていき(即ち、収入や地位によって規定される階層システムの価値観から脱却し)、そして他の人と生き方をずらしながら「自分だけの人生」を構築できるのかということに関心が向いている。ただ、彼は(多分)自分でオリジナルな人生を実践しようとすると同時に、他人にも人生に多様な可能性が存在することを啓発しようとしているのだと思う。

 結局近況報告くらいしかできなかったけれど、頑張っているようで何よりだった。僕は卒業論文の「忙しさ」にかまけて何もできていない1年だったなぁと思うと後ろめたさを感じる。それはそうとして、O君が石川から持ってきてくれた海の幸で乾杯をするのはとても幸せだった。

f:id:toyojapan1:20161222182333j:plain

コウバコガニズワイガニの雌のことを石川や富山一帯ではこのように呼ぶらしい。すし酢:醤油=2:1で食べるのが一番美味しいという友人の勧めに沿って食べる。海ぶどうのような外子(左手前)と濃厚な味の内子(上写真の甲羅の中のもの)が非常においしい。

f:id:toyojapan1:20161222182348j:plain

個人的には、ほたるいかは沖漬よりも素干しがすきである。ほたるいかを石川で「いしる」と呼ばれる魚醤に漬けてから干したものであるが、非常に酒に合う。

f:id:toyojapan1:20161222182338j:plain

絶品のほたるいかスモーク。素干しは素干しで大好きだけれど、わたの感触が残っているこちらも美味しい。

来年もまた石川に行けると良いなぁ。

  • おまけ

f:id:toyojapan1:20160816100310j:plainアサギマダラ。渡りを行う綺麗な蝶である。O君父は、石川の山中でマーキングしたものを喜界島で捕獲したことがあるという。アサギマダラは台湾北部の陽明山国立公園でも沢山見かけたので、もし同様にして日本から台湾まで渡りを行う個体を自分で発見できたら面白いなぁと思う。

f:id:toyojapan1:20160816100357j:plain自分達で釣ったイワナを塩焼きにする。遠火でじっくりじっくり焼くのは非常に長い時間を要する。ビールを飲みながら気長に待つ。

 

秋田のハタハタを食する

日本の生活

通訳案内士試験の試験会場をなぜか関西にしてしまったので、試験を受け終わったその日に奈良の実家に帰った。すると折よく秋田の親戚の家からハタハタが大量に家に届いていたので、狂喜して食べることにした。

だいたいうちの家族は母親を除いてあまり魚を好まないので、嫌いな人に食べさせるくらいなら自分ができるだけ多く食べた方が魚のためにもなるというものである。

f:id:toyojapan1:20161212205711j:plain

続きを読む

通訳案内士試験(英語)のための効率的な英語勉強法

語学 語学-英語

 11月末にふと予定表を見ると12月4日に通訳案内士(英語)の二次試験の予定が入っていることに気づいた。昨年は12月中旬にあった記憶があったので、もう少し先だろうと油断していたらあっという間にやってきた。

 最近英語に触れる機会が学業・趣味を通じて全然無くてかなり不安だったので、とにかく試験現場で恥をかかないように直前の詰め込み勉強で間に合わせる方法を考えた。

続きを読む